衣服のリサイクル
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日本国内で新規供給される衣類の量は81.9万トン(2020年)に上ります。 その約9割に相当する78.7万トンが事業者と家庭から排出されており、そのうち廃棄処分される量は51.0万トン。 衣類の64.8%が産業廃棄物や一般廃棄物として処分されています。このような問題に少しでも私どもが貢献できるよう企業の不要な制服をリサイクルし、SDGsに取組んでおります。
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特産品の販路拡大とCO2削減
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実証実験として、三浦市の春キャベツ(収穫時期3月中旬~4月下旬)を4月に北海道へJR貨物を利用し北海道の某スーパーで販売いたしました。この時期、新鮮な葉物が収穫できない北の大地での需要拡大と鮮度保持が難しい春キャベツの輸送に挑戦し、無事スーパーまで届き、すぐに販売終了。地域の特産品販路拡大とCO2削減による鉄道利用という2つのポイントに着目し、行いました。
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地域経済の活性化 |
和歌山のみかん農家さんと連携し某スーパーで販売していただきました。地域資源の活用をすることにより、生産農家さんの離農、後継者不足を補い、農家さんと協力し販路拡大に努め、地域経済の活性化を目指しております。
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